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温暖化超加速、CO2吸収、年6億トンが0に!?(ファイルNO,15) [★人類滅亡カウントダウン?]

温暖化超加速、CO2吸収、年6億トンが0に!?

水の世界地図

水の世界地図

  • 作者: ロビン クラーク, ジャネット キング
  • 出版社/メーカー: 丸善
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本


二酸化炭素(CO2)の吸収源の一つと考えられていた、
南大洋が、近年は殆ど吸収できてない事が研究チームの
分析で分かった。人間活動により強まった風が、
大気、海洋の循環を変化させて結果、この事態になったと
分析された。
 現在までのCO2濃度の増加の推移は、これまでの予想
を遥かに越える事になると言える。
海洋全体の30%(年間6億トン)のCO2を吸収してくれてた
のだが、今度は逆に放出する可能性すら出てきた・・・。

日本の挑戦「CO2削減」の授業

日本の挑戦「CO2削減」の授業

  • 作者: 伴 一孝, TOSS長崎
  • 出版社/メーカー: 明治図書出版
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本

 温暖化はどうやら加速スピードを増している。
人類は環境問題への対策へ取り組んでいるが、自然は
既にキャパを超えて、それ相当の更なる環境問題への対応を
迫られている。
北極に次いで、南極の氷山、積雪も消滅に進んでいる。
海洋の流れの原理は無くなろうとしている。
地球は軸の位置、回転速度も変化が起ころうとしている。
重力も変化しようとしている。
過去、類の無い自然災害も頻繁に起こる事になる。
気温、海水温の上昇で、生命体は25%は確実に絶滅する。
現在は、40%を越える可能性が高い。連鎖のシステムも
崩壊の危機が迫る。異常繁殖する生命体も出てきた。
原因も分からず失踪する生命体もでてきた。
次々とウィルスが世界中に繁殖している。
 人類は、果たして・・・劇的に変化する環境化で生き残る事が
出来るのだろうか?。食料危機も迫っている。

図解 CO2貯留テクノロジー

図解 CO2貯留テクノロジー

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 工業調査会
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


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北極に次いで、南極も解け始める。(ファイルNO,14) [★人類滅亡カウントダウン?]

 北極に次いで、南極も解け始める。
世界最悪の旅―スコット南極探検隊

世界最悪の旅―スコット南極探検隊

  • 作者: アプスレイ チェリー・ガラード
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 文庫


米航空宇宙局は、解けた事が無い南極大陸内陸部の
積雪が、41万平方メートルの広さの大規模な範囲で、
解けていたと結果を発表した。
 衛星写真の分析から判明し、どうやら05年1月から、
この現象が起きたと分析された。
 雪解けの起きた一部は、気温が5度以上も上昇した
地域もある。
 今後人類は、未体験な環境下での生活が待ち受けている。
人類史上初となる環境化となるが・・・・、
 想像以上の温暖化の進展であり、それは、小さな地球
環境を示す日本海でも顕著である。
 日本海は、世界の海水の変化が顕著に現れるので、
劇的な海水温の上昇をここ数年示しており、生態系の
変化も著しい。
 今後は、更に顕著に、気象変化が起こるであろう。

南極大陸単独横断行

南極大陸単独横断行

  • 作者: 大場 満郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 文庫

トンデモない生き物たち―南極の魚はなぜ凍らないのか!?

トンデモない生き物たち―南極の魚はなぜ凍らないのか!?

  • 作者: 白石 拓
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本



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食料事情、世界的に悪化の懸念!・・・。(ファイルNO,13) [★人類滅亡カウントダウン?]

 生産量、捕獲量は今後も環境問題、資源枯渇が加速する筈で、
穀物はバイオ燃料に振り向くので、既に、果実栽培を辞めて、
穀物に切り替えている傾向も目立ちつつある。
 海の資源は、温暖化による海流の勢いが低下するので、
確実に減る傾向だろう。 
 中国、インド、発展途上国の、食糧需要の上昇率はすざましく、
世界の穀物在庫率は、1999年は31.6%だったが、、、
昨年は15.5%と半分以下の水準に急減している。
 6~7年後、つまり2013~2014年には、食料危機になる計算。
現在、世界中で、食料の価格沸騰状態であり、今後も価格は
上がる事は間違いない。
 自然災害は、今後、どのように食料生産地に影響を及ぼす
のか?。これは、誰も分からないので、計算より早く食料危機は
訪れるだろう。国同士の、食料確保の競争が激化し、今後、
食品の価格は、2倍、10倍と跳ね上がる可能性は否定できない。

地球浄化大革命―有効微生物で農業・環境・健康問題が解決

地球浄化大革命―有効微生物で農業・環境・健康問題が解決

  • 作者: 門馬 義芳, 鷲澤 清司
  • 出版社/メーカー: コスモトゥーワン
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本


 
 平和は、戦争の無い社会は人類にとっては素晴らしいのか
もしれない。が、繁栄する(地球の視点は増殖する)のが、
人類だけなのは、平和は必ずしも正義とは言えないのかも
しれない。あらゆる生態系で言える事は、繁殖しすぎても、
絶滅の危機が訪れる事だろう。

 日本は特に、この件に関しては深刻に受け止めるべきである。
何故なら、日本は食糧は海外からの輸入に頼るウェイトが、
大きすぎるからである。少なくとも、将来確実に農業は、
ビジネスとして将来でもっとも確実に有望な職業となる。

自然農法 わら一本の革命

自然農法 わら一本の革命

  • 作者: 福岡 正信
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 単行本


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益々加速する地球温暖化の影響。(ファイルNO,12) [★人類滅亡カウントダウン?]

 温暖化の根源は?。現在定説はイギリスの産業革命以後、
人類が招いた地球環境破壊と言われている。

ヒマラヤと地球温暖化―消えゆく氷河

ヒマラヤと地球温暖化―消えゆく氷河

  • 作者: 中尾 正義
  • 出版社/メーカー: 昭和堂
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本


 ・・・温暖化の成れの果ては、ただ暑くなる?だけなのか?。・・・・


 地球上の全ての海水は、北極、南極の氷河と赤道直下の海水の
温度差で、流動し、気候の変化、海に住む生命体への酸素供給、
これらの環境を維持できなくなる。
 当然、海水の表面は高くなり、土地は海水に消える部分は発生する。
陸地は、砂漠化が進み、1/3の酸素を供給している熱帯雨林も、
危機的状況に陥る。天候は大きく変化し、住みやすかった地域は
灼熱になり、寒かった地域にシフトする。降水量が劇的に減る、
増える地域も発生し、川が無くなる、川が出来る地域が出てくる。
 海、川の生命体は相当量絶滅、絶滅の危機に直面する。
地上の生命体も相当量絶滅、絶滅の危機になる。
過去で、25~40%の生命体が絶滅するのは確実視されていたので、
現在の調査の結果を補足すると、35~60%の範囲と思われる。
55%を超えると、連鎖で急激に絶滅する、繁殖する生命体が誕生し、
90%が絶滅になっても不思議ではないと言われている。

図解地球の真実―ひと目でわかる温暖化の今と未来 世界の、とても不都合なこと

図解地球の真実―ひと目でわかる温暖化の今と未来 世界の、とても不都合なこと

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 大型本


  ・・・・・・・・・・・・・・・・人類は?。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


食料危機、エネルギー危機、天災危害、新種のウィルスによる
病気の流行もあるだろう。既にO157が更に悪性のウィルスになり、
カナダで沢山の死亡が報告されている。

 更に、最近の研究結果が出てきた。まだ、注目すべき研究発表は
今後年末にかけて発表される予定だが、、、。

 まず、アメリカ、アラスカ州南東部で、地殻の急激な隆起が起きている
氷河が地球温暖化で後退した結果、文鎮の役目をしていた氷河の後退
で地殻が膨張した。氷河は、少なくとも3000立方キロが消滅した。
最大で隆起が54cmである。これは、地球の形を微妙に変えたのだが、
地球の自転速度にも影響を及ぼす可能性があるらしい。
勿論、海水の流れも緩やかになるのは確実であり、自転軸、回転速度
が変わる可能性はそれを含め、高まったと言える。
気候は想定外に更に変化する可能性が高く、場合によっては、隕石の
接触するしないのタイミングが変わるので、衝突する可能性も将来、
現在の計算が無効となるので、話題になるだろう。

破壊される世界の森林―奇妙なほど戦争に似ている

破壊される世界の森林―奇妙なほど戦争に似ている

  • 作者: デリック ジェンセン, ジョージ ドラファン
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本

 なぜ、次々と、環境破壊の招く未来像が、次々と悪化するのか?
それは、過去の調査より、近年の調査は劇的に進化したスパコンの
恩恵による物である事、それと、過去は調査すらない白紙からの
推測、固定観念からの結論だったが、過去の調査結果は次々と増え、
更に、そこから精度の高い結果が発表され、更に、複数の折り重なる
結果から、相乗効果で事実が見えてきたのである。
最大の研究の精度が上がった理由は、世界の国々が本格的に
支援調査をしたからであるが、、。今では、世界中で沢山の権威ある
学者が研究に没頭している。

 北極の氷河は、少なくとも昨年当初は、2070~2100年に消滅する
と言われていた。
(更に昔、80年代後半で、温暖化の話題が学者の研究で発表
されたが、当時は、2700~3000年だったと思う。
京都議定の頃が、2300年ぐらいだった。)
 しかし、最近の研究結果は、想定外に温暖化が進んでおり、
更に次々と温暖化の影響がどのように自然に影響する
のか?も分かったので、2030~50年とシフトした。
 しかし、これも、中国、インド、ロシアなど大国、大量な国民を
抱える国々の情報がアバウトである事を忘れてはいけない。
 実際には、それ以上に早く悪化する事になる。
一番正確な研究結果報告は、恐らく、以前の速度の4倍の早さで
溶けて、2040年の夏と思われるが、今だ正確ではない情報、
今後正確になる研究報告を含め、それ以前に溶けてしまうだろう。

 北極の氷山が全て溶けると怖いのは?、氷山のコアの部分は、
相当昔の氷である。そこにどのような未知なる生命体、(ウィルス)
が存在しているのか?。その点が最も怖いのである。
 世界最大の熱帯雨林である南米のアマゾン。ブラジルはエタノール
の為に開拓をしている。そんなアマゾンでも、毎年、新種、未確認だった
生命体が発見されている。

気象大異変―人類破滅へのカウントダウン

気象大異変―人類破滅へのカウントダウン

  • 作者: 船瀬 俊介
  • 出版社/メーカー: リヨン社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本

 私の所有する未来予測の本によると、事実を人類が把握するのは
2007年、つまり今年となる。人類の危機的状況は2027~37年と
書き記されているので、最近の学者の研究結果は、予想の範囲に
確実に収まりつつある。


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地球温暖化報告書 [★人類滅亡カウントダウン?]

 地球温暖化報告書が発表されたが、人間の活動により地球温暖化が進んでいる事を明確にしたと同時に、
今後の予想は、、、想像を絶する未来が見えつつあると実感した。
 
 既に、今世紀末には地球の平均気温が最大で6・4度上昇するとの報告書を公表されている。。。

 

気候変動 +2℃

気候変動 +2℃

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2006/04/07
  • メディア: 単行本

 今回の報告では、平均気温が1.5~2.5度上昇すると、30%の生命体(種)が絶滅の危機に曝される。
温暖化は全世界に多大な影響を及ぼすと考えてよい。
 ロシア、EUなどは、農作物の生産性が向上するのだが、低緯度の地域では3度上昇すると、食糧生産は、マイナスと
なる。
 水不足も進み、中緯度地域、乾燥熱帯地域で、飲用水や生活用水の10~30%が減少する。
 
 更に僅か1度更に上昇し4度以上上昇すると、40%以上の生命体(種)が絶滅の危機となる。
 熱波による死者も増加し、感染症も蔓延する。新たなウィルスも当然ながら発生する可能性を高める。

図解地球の真実―ひと目でわかる温暖化の今と未来 世界の、とても不都合なこと

図解地球の真実―ひと目でわかる温暖化の今と未来 世界の、とても不都合なこと

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 大型本


 地球上の生命体(種)は、一つが消えると複数の関わり合う生命体(種)も生態系のバランスが保てなくなり、
連鎖で絶滅するか、異常発生が起きる。すると、更に連鎖が起きる。
 過去の報告は、あくまでも25%ぐらいと推測されていたが、それ以上の数字であり、極めて危険と言える。
 食料となる植物、動物もその影響を受ける可能性は極めて高い。食料危機は人口増加と温暖化で既に、
懸念材料が揃っているのに、それを加速させる要素が更に加わる。

 勿論、温暖化による影響はこのまま積み重ねていけば、海面の上昇で、沿岸の湿地の約30%が消失する。

 20年後に人類は、今の生活が保証されているとは思えないが、環境破壊を阻止する為に我々の豊かで便利な
社会は、見直す必要性は十分に価値ある行動と20年後には誰もが口にするだろう。

地球温暖化は本当か? 宇宙から眺めたちょっと先の地球予測

地球温暖化は本当か? 宇宙から眺めたちょっと先の地球予測

  • 作者: 矢沢 潔
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2006/12/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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