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外国メーカーはどうなる?(バイク編) [ ┗外国メーカー(バイク全般)]

 日本が誇るBIG4によって、大きく市場を制圧されている海外のバイクメーカーだが、
それでも、独自路線で活路を見出しているのが現状である。

ハーレーダビッドソンカスタムスタイル (2006)

ハーレーダビッドソンカスタムスタイル (2006)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 〓出版社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: ムック


 アメリカでは、ハーレーが、ツインカム96(1584cc)のエンジンに移行し、厳しくなる排ガス規制
騒音規制に対応した。EU市場も睨み、「XR1200プロトタイプ」を発表。
ダートラレーサーレプリカと言える。
 新型になればなるほど・・・騒音規制でサウンドの迫力がなくなる傾向だが、ハーレーも
努力を惜しまず、機械ノイズ(ギア等)の減少を計り、できる限りクリアーな状況を構築し、
エンジンサウンドが聞こえる状況にしようと努力はしているようだ。

Harley‐Davidson Sportster―883/1200

Harley‐Davidson Sportster―883/1200

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: ムック


(どちらにしても、日本国内では、大型2輪市場で絶大な人気を誇り、BIG4にとって脅威であり
続けている。

BMW OHVボクサーの世界―いまだ現役で走り続ける、伝説の名車インプレッション

BMW OHVボクサーの世界―いまだ現役で走り続ける、伝説の名車インプレッション

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 〓@53B2@出版社
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 文庫


 BMWは、Kシリーズを新展開し、Fシリーズ(パラレルツイン800cc)を新展開、
Rシリーズは、最新技術で大きく見直し、パリダカレプリカとも言える「GS」は、絶大な人気を
維持している。F650(シングルエンジン)は、Gシリーズが新たに展開され、140kg台の
乾燥重量でBMWも、かなり2輪部門も力を、注いでいると言えるだろう。
(MOTOGP、SBKかは分からないが、レース活動を再開する可能性も噂されており、
BIG4も注意は怠るべきではないだろう。)

DUCATI Magazine (ドゥカティ マガジン) 2007年 01月号 [雑誌]

DUCATI Magazine (ドゥカティ マガジン) 2007年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2006/11/24
  • メディア: 雑誌


 MOTOGP,SBKでも、BIG4と互角に渡り合えるドゥカティ。
「デスモセディチRR」・・・・(価格787万5千円!!!凄。)はチョットどころじゃなく衝撃でした。
・・・・はっきり言って、レプリカじゃなくて、まんま公道仕様にしただけでしょう?。これ・・・・。

DUCATI完全ファイル (2005)

DUCATI完全ファイル (2005)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 〓出版社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: ムック


でもって、「1098/S」・・・。SBKでは、まだ・・・・規定変更はしてませんけど・・・・・
変えないと辞めますと言わんばかりです。「848/S/R」、「1098R」が年末に発表されそうです。
(今年は、下手するとMOTOGPで、タイトルを獲得できる可能性もあり、やはり脅威でしょう。)

トライアンフ

トライアンフ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコパブリッシング
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 英国バイクメーカーとして、過去一度潰れてしまいましたが・・・。その後再生、で・・・・・
生産ライン火災で窮地に・・・・でも復活。と、波乱万丈なトライアンフ。
 「ロケットⅢ」(2300ccのバイク・・・って、、反則。まぁロケットだし関係ないかぁ?。)
バーチカルツインも、「ボンネビル」など、魅力的で好評である。
「デイトナ675」はパラレル3気筒エンジンで、日本のレプリカには無いサウンドを奏でます。
(後は、火災以前にプランにあった、「デイトナ1300」がどうなるのか?。でしょうかね?。)

 アプリリア・・・苦しい状況でしたが、何とか活路は見えてきたと言えますね。。。。
SBKを想定した1000ccV型4気筒エンジンの出展。
「NA850MANA」は、一見Vツインのネイキッドバイクに見えますが・・・・ATバイクです。
タンクに見えるが、メットインボックスです。
(ATバイク、これからのバイク市場に、大きな影響をもたらす存在だと思います。)

モトグッチ

モトグッチ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 1997/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 そのアプリリアの傘下になってますが、モトグッチも、まぁ頑張ってますね。
「1200スポルト」、「グリーゾ8V」など多少、スパイスが効いたモデルが展開されてます。
(嫌いじゃないけど・・・・もっと大きな会社の傘下に入って欲しいかな。)

 ジレラは、なんと・・・840ccのBIGスクーター。その名も「GP800」です。
スクーターシルエットですけど、ヤマハ「T-max500」同様にフレームマウント式の
エンジンなんで、ATバイクと言った方が正解でしょうね。

 最近は、イタリアのバイクメーカーが、グループを形成し、厳しい排ガス規制に
対応できました。競争が魅力ある市場を形成します。バイク市場全体に、課題があれば、、
強力しあうのも当然だと思います。

 個人的には、アジア市場には、BIG4は、あえて新ブランドを展開すべきでは?と
思ってます。素晴らしいブランド名ですし、安売りはしない方が良いかぁな~と・・・・・・・。


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