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トヨタ!脅威の進化はまだ続く。 [ ┣ トヨタ(全般)]

 1997年、衝撃的なデビューを飾った「プリウス」。
(しかし、実際、タイヤは貧弱だった。。。でも、ハイブリットカーが、街中で
走っている光景は・・・凄く時代が変化したと感じたものだ。)

ハイブリッドカーの時代―世界初量産車トヨタ「プリウス」開発物語

ハイブリッドカーの時代―世界初量産車トヨタ「プリウス」開発物語

  • 作者: 碇 義朗
  • 出版社/メーカー: 光人社
  • 発売日: 1999/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 2003年、「2代目プリウス」登場。
(こちらは、文句の付けようの無い次世代の乗り物でしたね。縦列駐車、
車庫入れも、自動かよ!。とハイブリット以外の面でも衝撃でした。)

未来カー・新型プリウス―エンジニアたちの挑戦

未来カー・新型プリウス―エンジニアたちの挑戦

  • 作者: 御堀 直嗣
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本


 2008年、来年です!。「3代目プリウス」、それとその他3種類のハイブリットカー
を展開するようです。
 情報では、10・15モードで43km前後まで燃費が上がるようです。
でもって、より速くなる。加速性能。ブレーキ性能も。
「2代目プリウス」から、5ドアハッチバックスタイルになりましたが、ハイブリット専用車種で、
ひとクラス上のセダンを導入予定。こちらは2,4Lエンジン+ハイブリット。
更に、1,8L+ハイブリットのミニバン。2,4L+ハイブリットのSUV。
 まだそれ以外にも、現在ガソリンエンジンメインで販売されている車種、今後新型になる予定
の車種にも、随時展開していくようです。

 いずれ、モーターの性能が更に向上し、バッテリーが同じ体積でより多くエネルギーを
蓄積できるようになるので、モーターがエンジンに代わり主体になり、エンジンは発電させる
動力源に移行したり、駐車中は、家庭用電源から電気を補充できる可能性はあるでしょう。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・トヨタが注意すべき点があるとすれば?。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 今後、この業界では、10・15モードより、より実数値に近い燃費測定になる話題があります。
その測定方法によっては、ハイブリットの方向性を修正する可能性はあるかもしれません。
 その他は、バッテリーを使用する以上、今後更に厳しくなるであろう、リサイクル問題でしょうね。

 ・・・・・・・・・どちらにしても?。ハイブリットは進展させても損はしないでしょう。・・・・・・・
 ディーゼル、エタノールが主流に代わろうが、ハイブリットの恩恵は必ずあると言う事。
水素が、主流になるには15年は先の話でしょう。
 軽自動車は、近い将来、ハイブリットが主流になると予測してます。
過給器付き、NAエンジンが主流ですけど、モーターの方が、中低速でのトルク発生率は
遥かに上回り、加速性能は上昇します。ダイハツは、トヨタグループですが、
 3年以内に160万円程度で、ハイブリット軽自動車を展開すると公表してます。

ハリウッドスターはなぜプリウスに乗るのか―知られざるトヨタの世界戦略

ハリウッドスターはなぜプリウスに乗るのか―知られざるトヨタの世界戦略

  • 作者: 塚本 潔
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


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スポーツカーは何故売れない?。 [ ┣ トヨタ(全般)]

 バブル時代には、盛んに導入されたスポーツカー、デートカー(死語?)。
現在日本では、限定仕様で完売迫るトヨタMR-S、日産Z、ダイハツコペン、マツダロードスター、
など、ごく僅かである。

 ・・・・・・・・・・・・・・・理由はどこにあるのだろう?。・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・2人しか乗れない。保険が高い・・・。・・・・・・・・・・・

 まずこれが、理由として挙げられる。後は、外車の方が性能が良い。などだろう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・トヨタの答えは、どうだろう?。・・・・・・・・・・・・・・・・・

 デトロイドモーターショーで明らかになったコンセプトモデルのスポーツカーは?。
実はハイブリットスポーツカーだった。

トヨタ・スープラ (No.3)

トヨタ・スープラ (No.3)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 大型本


 次期スープラと歌われるこのモデルは、ハイブリットでシステム上420ps!。
0~100mを4~5秒台で加速する程の性能で、290~490万円程度で販売されそうである。
燃費も当然ながら良く、10・15モードで15km前後。最新の安全基準、安全装備を搭載し、
保険も然程高くならずに済むだろう。
 実際の傾向としては、北米ではセダンが見直された傾向であり、実際購入したミニバン、
結局は、7人も乗る機会はごく僅かだったから、が理由に挙げられた。
日本でも、それは顕著であり、価格も安く最新の車種を選べるレンタカーを必要な時に
ミニバンを借りればよいにシフトするだろう。

 2人しか乗れないスポーツカーがブレイクする事は無いだろうが、維持費が然程変わらない
のであれば、選択肢に入れるユーザーも居るだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかしである!。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 スポーツカーと言っても、ランエボ、インプレッサのようにセダンであれば今日も売れている。

 個人的には、スポーツカーを購入したユーザーには、クラウン、アルファードなどの
レンタカーを格安で優先的に使用できる権利などを含めた販売方法が良いのでは?
と思う。

トヨタ・スープラ No.2 (2)

トヨタ・スープラ No.2 (2)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 大型本


トヨタ・スープラ 70&80

トヨタ・スープラ 70&80

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: ムック


レクサスFシリーズ第1弾!。 [ ┣ トヨタ(全般)]

 世界一を目指すトヨタ。
レクサスブラントは、北米、韓国では成功したが、国際戦略ブランドとなった今、
苦戦しているとも言える。

LEXUS LSのすべて

LEXUS LSのすべて

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 大型本


 LS460は、好スタートを切った訳だが、どんどん展開していきたい所だろう。
IS-Fは、BMWで言えば、3シリーズサイズだが、この車体にV8エンジン+8AT搭載の
待望のFシリーズを展開するらしい。

速報レクサスIS

速報レクサスIS

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: ムック


 パワーは421PS!。トルクは51kgmと国産車最強のFRセダンとなる。
ニュルブルリンクでは、8分20秒程度で走る程であるからして、相当なパフォーマンスである
とも言える。
 第2弾としてGS-Fも誕生するらしく、その前にはLS600h、世界最強?のハイブリットカーも
用意されている。こちらは430ps以上(システム上)。
LF-Aも控えており、こちらはスーパーGTのパッケージでしょうね。
V10エンジンで500psオーバーらしい。

速報レクサスGS

速報レクサスGS

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: ムック


 280ps馬力規制が懐かしい。既にGS350、IS350で315~318psを達成し、
LS460で385psで出力最高を更新し続けてますが、2倍の560ps達成も時間の問題か?。

 IS-Fは600万円台のプライスらしいので、性能を考慮するとバーゲンプライスとも言えます。

「レクサス」が一番になった理由(わけ)

「レクサス」が一番になった理由(わけ)

  • 作者: ボブ スリーヴァ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 単行本


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