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カワサキ、FI仕様でエストレヤ、TRの07年モデル発表。 [ ┣ バイク(カワサキ)]

カワサキ、FI仕様でエストレヤ、TRの07年モデル発表。

 時代背景上、仕方ないでしょうね。
今後も、より厳しくなる排ガス規制も考慮して・・・・・・・・・・。
レトロな「エストレヤ250」、「250TR」がインジェクション仕様となりました。

 「エストレヤ」は、FI装備以外にも、タコメーター、2ポットのFディスクブレーキ
ハンドルロックと一体化したイグニッションスイッチ、プッシュキャンセル
式になったターンシグナル(ウインカー)

 「TR」の方は、FI装備、ハンドル形状の変更。

 まぁ、確かに、冬場は、FI装備の方が、エンジンは始動しやすいでしょう。
逆に、手を加え難いとも言えますが、、、この2車種は、然程カスタム
する方は、居ないようですし関係ないかもしれませんね。

 女性ライダーには、よりお薦めしやすいと言えるでしょう。
FI仕様の吸気系を包む、メッキ処理のカバーが・・・イマイチな気もしますけど。・・・・・・・・

(見栄えとかより、熱対策なのかもしれませんけどね。)

 小さなマーケットとなった国内で、このように仕様変更するだけでも、メーカー
相当頑張っているとは言えます。

「エストレヤ250」本体価格493,334円
「250TR」本体価格369,524円

Kawasaki (カワサキ) バイクマガジン 2007年 01月号 [雑誌]

Kawasaki (カワサキ) バイクマガジン 2007年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ディー・アンド・エー
  • 発売日: 2006/12/01
  • メディア: 雑誌


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カワサキ!。GTRの名は伊達じゃない!。 [ ┣ バイク(カワサキ)]

 「ZZR1400」!。これが男のバイクだぁ!。と言わんばかりだが。

 過去、「GPZ1000RX」が番長?だった時代、「1000GTR」という
誰が見ても、ロードツーリングモデルです!。と言わんばかりのモデルが
展開されていた。(硬派で、意外に好きだったかな?。)
 
今回は、「1400GTR」ですな。「ZZR1400」ベースですけど、シャフトドライブ
に変更され、外装は全て新規、燃料タンクも大容量化されてます。
 まぁ、撃ハヤ、超ロングツーリングモデルでしょうかね?。
BMWも、ちょっと、、ビックリしているでしょう?。たぶん。

 1000cc/600ccのレプリカブームが本格化し、「ZZR1400」のような
最速モデルの市場は、やや衰退気味でしたが、「ZZR1400」は上々で、
今回の展開、「1400GTR」がヒットすると、この市場は競争が起きるでしょう。

 「大型2輪免許」は取得してますが、、、体格的に無理ですね。大きすぎです。

 

Kawasaki ZX-10R―ZX-12R/9R/7R/6R

Kawasaki ZX-10R―ZX-12R/9R/7R/6R


 「ZX-6R」、「Z1000/750」、「ER-6n」のシリーズ展開として、
「ヴェルシス」と、カワサキの大型バイクの新展開は続いてますね。
 ホンダのように、アジアに拡張できる規模ではない会社ですから、
収益率の高いモデル展開と、ブランド力向上の方向性は正しいでしょう。

 マツダから、チーフデザイナーがやってきて、本当に細かなパーツまで
デザインされているのが理解できます。
 デザイン力では、現在はヤマハ、カワサキ、スズキ=ホンダの順かな?。

・・・・・・・・・・・・・・・・・今後のカワサキは?。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どのように展開して行くのか?。ある程度方向性は見えてきました。

Kawasaki ZRX1100/1200―バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ

Kawasaki ZRX1100/1200―バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 大型本


Kawasaki Zephyr―バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ

Kawasaki Zephyr―バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: ムック


ネイキッドの展開が、今後・・・・気になる点でしょうかね。・・・・・
 「ZX-6R」でも、636を廃止した背景は、恐らくコストでしょう。
残念ながら、他社ほどエンジンを展開できる規模ではないと思われます。

Kawasaki Z1/Z2―Z1-R/Z1000MKII

Kawasaki Z1/Z2―Z1-R/Z1000MKII

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: ムック


カワサキW650ファイル

カワサキW650ファイル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 「バルカン2000」をシングルにした「エストレア1000」なんかオモシロそう
ですけどね。「1400GTR」のコンセプトを600,400,250へ展開するのも
隙間産業で有りでしょう。

カワサキKSRファイル

カワサキKSRファイル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 大型本


 資金的に、AMASX以外は、厳しいカワサキですけどブランド力アップを
狙うには、スポンサーが欲しいでしょうね。


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男カワサキ!生産終了!?。 [ ┣ バイク(カワサキ)]

 90年代から、ネイキッドバイクのブームを構築させた「ゼファー」シリーズ。

カワサキゼファーファイル

カワサキゼファーファイル


・・・・・・・・・・・・・残念ながら、今期限りで生産が終了する。・・・・・・・・・・・
「ゼファー1100」、「ゼファー750」の2車種。(「ゼファー改400」は継続予定。)

 背景には、年々厳しくなる排ガス規制が大きく関与する。
2010年までに、日本、EU、北米と更に厳しい排ガス規制が待ち受けており、
今後も、同様に姿を消すバイクが出てくるだろう。

 同様な仕様として、ヤマハの「XJR1300」が存在するが、こちらは、ビックマイナー
で継続販売、つまり今後も継承されていく。
 残念ながら、「ゼファー1100/750」は、ビックマイナーするだけの販売セールスは
達成しておらず、それが主な原因だと言える。

 カワサキと言えば、Zシリーズ、空冷インラインフォー、DOHCで大排気量。
この伝統が、継続できないのは残念である。

カワサキZ伝説

カワサキZ伝説

  • 作者: ライダースクラブ編集部
  • 出版社/メーカー: 〓出版社
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 文庫

 個人的には、Zとは?。やはり強烈なインパクトが欲しい気がする。
「ZZR1400」。現在最高速をたたき出すモンスターマシンが、現在もカワサキの
看板として君臨している。
 このエンジンを採用して、ネイキッドは作らないか?。「Z900」を再アレンジして
甦って欲しいものである。

カワサキ Z チューニングブック

カワサキ Z チューニングブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本

・・・・・・・・実際のところ、カウルは欲しいとは思うだろうけど・・・・・・・・・
       (しかし、このエンジンは美しいの一言です。・・・)

Kawasaki Zephyr―バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ

Kawasaki Zephyr―バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: ムック


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