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ホンダの狙いは?。(バイク編) [ ┣ バイク(ホンダ)]

 「CBR600RR」,「CB600Fホーネット」がモデルチェンジしたホンダ。
新規にSH300も導入され、市場拡大に不安な点は見つからない。
 

ホンダCBストーリー―進化する4気筒の血統

ホンダCBストーリー―進化する4気筒の血統

  • 作者: 小関 和夫
  • 出版社/メーカー: 三樹書房
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本


・・・・・・・・・・・「CBR600RR」,「CB600Fホーネット」について・・・・・・・・・・
 MOTOGPという世界最高峰のレースが展開され、これらのノウハウを再現した
商品であると言えるであろう。
 軽量コンパクト化、重量バランス、剛性バランスの最適化など、
・・・・・・・・・・・・・・・・パフォーマンスの向上、安全性の確保・・・・・・・・・・・・・・・・
(バイクは結局は事故に対し安全性を確保するには、回避能力を上げるしかない。)
 既に、ベーシックな「CBF」シリーズを展開するホンダには、より過激にシフトしたこの2つの
商品を展開する事で、マーケットを支配したいのだろう。
 「CBR600RR」は、全てが新規となり、このカテゴリー最軽量の155kgを実現した。
これは、1980~90年代に賑わした400ccのレプリカモデルと遜色ない車体乾燥重量である。
(車体剛性、タイヤサイズ、エンジンスペックなどを考慮すると、とんでもない進化である。)
 以前のCBR600RRユーザーからすれば、HESDの装備が一番嬉しいだろう。
こいつは、CBR1000RRでも、装備されているがありがたい装備だと言える。

 ・・・・・・・・・・・・・・・が、、、このような過激なレプリカ競争は。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そろそろ、辞めるべきであろう。日本で以前に加熱したレプリカ競争の成れの果て・・・・・
思い出して欲しいものである。・・・・・売れるんだろうけどね・・・・。

   ・・・・・・・・・・・・・・・ホンダ全体としては?。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ただし、日本国内のBIGスクーターブームも終焉し、対策は講じなければ
なるまい。
 ホンダ自身は、今回もあったのだが、やはりリコール問題。
中国製のホンダの商品はやはり、まだ、ベストだとは言い難い。

 EU,日本、北米で更なる排ガス規制も2010年以内に行われる。
アジア(日本を除く)で、絶大な市場を手に入れたホンダだが、バイクを
商品に展開する企業で、圧倒的な巨大企業である立場上、積極的に
答えとなる商品を展開するべき立場でもあり、バイク市場全体の、
縮小を防ぎ、拡大をするには、やはり、他社への技術提携を積極的に
展開するべきだろう。

 自動車業界で、現状のホンダ(バイク部門)を照らし合わせれば?・・・
GMとトヨタが合併したぐらいの、圧倒的な立場である。
しかし、彼らほどこの業界を支えるべく、救済活動はしてない。

 トヨタのように、ハイブリットカーなどの積極的な展開も無く・・・・・・・・・・
他社に競合する車種展開ばかりで、リーダーシップは残念ながら、考えてないと
思われても不思議ではない状況だと言える。

 このままだと、いずれはバイクと言う商品が、消滅するのでは?と個人的には
不安に思うのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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