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遂に登場!新型マジェスティ。 [ ┣ バイク(ヤマハ)]

ヤマハのヒット商品であるマジェスティシリーズ第3弾。
 

TRAN Scooter (トランスクーター) 2007年 04月号 [雑誌]

TRAN Scooter (トランスクーター) 2007年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2007/03/01
  • メディア: 雑誌


 初代マジェスティは、前後12インチのタイヤを履き、
スクーターとしては当時としては、走りに重点を置いたモデル
として登場。
 2代目マジェスティは、更なる走りの進化と、収納スペースなど
の扱いやすさの大幅な向上。そして、カスタムパーツの豊富さで
久々に国内で年間2万台の大ヒットモデルとなった。


                 3代目は?。


やはり、更なる走りの質の向上。
オートマチック機構「YCC-AT」による3種類の変速特性をチョイス
できる点。更に「I-S」でボタン操作でシフトダウンも可能となる。
シフトアップは3種類の変速特性でASSIST IIモードで、アクセルを
素早く開けると反応しアップするようだ。
(エンジンブレーキもこれにより、思惑どうりに利くだろう。
それと加速重視。燃費重視と走り方を選べる事も出るようになる。)

 シャーシも新規だが、リアサスペンションの構造が大きく変わった。
ツインショック構造だったのだが、新型は、エンジンを以前までは
防振リンクを介し懸架していたが、フレームに直接懸架する方法をとり
、サスもシングルサスとなりスイングアームの軸に近い位置に設置された。
(恐らく、切り替えしや、タンデム走行、直進安定性などすべての次元で
走りの質は向上していると思われる。)

 デュアルオープンシートにより、拡大した約60Lの収納スペースへの
荷物の出し入れは容易になると思われる。
(もしも、後席のシートを上げたまま、移動可能なら、より便利かもしれない)

 歴代マジェスティ、最大の問題点は、足つき性だろう。シートその物は
低いが、フロアは足元まであり、結果それを避けるように足を地面に
置くので、他のモデルより足つき性は悪かった。
 今回は、パッセンジャーのステップは収納式となり、フロアーは、
ライダーの足を下ろす前でサイドカウルに収まるデザインなので、
この問題は解決したと見てよいだろう。
 他社と同じく、スマートキーも装備となる。

 シームレス&ローシェイプコンセプトと歌われるデザイン。
シートからボディ内側の樹脂パーツを塗装仕上げとし、
全体的に一体感が生まれているのが、このコンセプトのようだ。
 カスタムではインナーボディパーツを塗装する傾向が多かったので
それを標準にしたと思えば良いだろう。確かにこの方がスタイルは良く見える。

 全体的には、フロントマスクが多きくなった。これはT-max500もそうだが、
この方が実際観るとカッコイイからだろう。
 オプションも、早速発表された。
 
ホイールもサイズ違いまで用意されているようだし、当然大型シールド、
タンデムバー、メッキパーツ、ハンドル周辺のパーツ。
HIDキット、ウインカーランプのシルバータイプまである。
ガーニッシュ関連。ETCステー、カーナビステー。専用カラーのBOX。
 大半は発売当初、数ヶ月以内で発売されるようだ。

 エンジンのスペック、値段が多少気になる点だろう。
エンジンは、今後、現在もそうだが排ガス規制、騒音規制対策を講じたのと
、出力の発生回転数が低くなったので、加速重視の仕様と思われる。
 値段は、70万円台と、フォルツァZのABS、スカイウェーブのタイプMの
中間に位置する値段だが、既に店頭価格は57万円前後で並ぶ予定

のショップもあるようだ。

ヤマハ・マジェスティ徹底ガイド―SG03J/SG15J

ヤマハ・マジェスティ徹底ガイド―SG03J/SG15J

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: ムック


ヤマハ次期250BIGスクーター(次期マジェスティ?) [ ┣ バイク(ヤマハ)]

YAMAHA MAJESTY CUSTOM BOOK

YAMAHA MAJESTY CUSTOM BOOK

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 大型本

 ヤマハは、WR250R&Xと、本格的なモトクロス、モタードの

バイクを今回公表したが、噂のBIGスクーターもベールを脱いだ。

ヤマハマジェスティファイル(2)

ヤマハマジェスティファイル(2)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 大型本

 ヘッドライトは左右に別れ、縦目の形状で、4灯のヘッドライトと、

インナーカウルが、ボディー色と同じ色で塗装されている。

 ホイールサイズ、ブレーキプレートも大型化されているようだ。

(13~14インチ程度のサイズなのかもしれない。)

 スタイルは、マジェスティCベースにFJR1300の要素を加えたが、

言葉としては分かりやすいかもしれない。

 大人のBIGスクーターといった感じだろうか?。


ttp://bike-tuhan.up.seesaa.net/image/im
ttp://bike-tuhan.up.seesaa.net/image/im

↑ 参考写真が存在しているので確認したい人はこちらへ。

ただし、ロゴなどが確認出来てないので正確かどうか?

保証できないが・・・・。

 


ヤマハ、伝統を捨てた?。 [ ┣ バイク(ヤマハ)]

 ヤマハは、昨年から本格的に、「ジェニック」と歌うハイテクパーツを
構成し、展開している。
 昨年は、「YZF-R6」に「YCC-T」を。「FJR1300AS」に「YCC-S」
を装備し、話題を呼んだ。

Yamaha YZF-R1―’98~’99 4XV/’00~’01 5JJ/’02~’03 5PW/’04~’05 5VY

Yamaha YZF-R1―’98~’99 4XV/’00~’01 5JJ/’02~’03 5PW/’04~’05 5VY

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニューズ出版
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 大型本


 今回は、新型「YZF-R1」に「YCC-T」、更に「YCC-I」を装備し、
ハイテク化を推し進めている。
 もっとも、新型「YZF-R1」で話題になるとすれば?・・・・・・・・・・・
やはり、伝統の5バルブを辞め、4バルブに変更した点であろう。

 恐らく、5バルブでは、厳しい排ガス規制で燃焼効率を上げるに
は、難しいと判断したのだろう。5バルブだとどうしても、余計な1バルブが
吸気バルブのアングルをベストに持ち込めないからだと推測する。
 依然、5バルブの方が、パワーを引き出すだけなら有利だと思われる。

 しかし、「YZF-R1」シリーズは、初代から新型まで、誰が見ても
デザインの特徴が継承されているので、その点は、この手のレプリカ
路線では評価したい点である。

 今後の排ガス規制強化を想定してか、伝統の空冷エンジンを辞めて、
水冷エンジンになったアメリカン、「XVS1300」。
ビックマイナーで、大幅にアップデートした「FZ-6」など先を見越した
モデル展開と思える。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・今後のヤマハは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうなるだろう?。

ヤマハV-MAXファイル

ヤマハV-MAXファイル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 1996/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 「V-MAXコンセプト」を展開したが、今年年末には市販バージョンが出てくるだろう。
可変バルブVVT装備の1800~2000ccの、脅威のモンスターマシンとなるであろう。
(個人的には、新規のエンジンであり、1車種でまかなうとは思えないのだが、
2年以内に「ローヤルスター」も同様の心臓を手に入れて出てくると推測する。

ヤマハTWファイル

ヤマハTWファイル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2001/02
  • メディア: 大型本


YAMAHA MAJESTY CUSTOM BOOK

YAMAHA MAJESTY CUSTOM BOOK

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 大型本


 「TW225」、「マジェスティーC」なども、排ガス規制、騒音規制などから、新規にする
タイミングではと推測している。
 「TW225」は、セローなどの250ccシングルエンジンが存在するので容易だろう。
「マジェスティーC」は、国内でのBIGスクーター市場の冷え込みを考慮すると・・・・・・
まったく異なる商品を展開するのでは?と推測している。
 海外では、「X-max250/125」に次いで「Xーシティー250」を新規導入したのだが、
大径ホイールの「Xーシティー250」は、イタリアなどの、レンガの道路がある市場への
配慮だろう。共に、日本市場に導入する事は無いだろう。
 ただし、ヤマハは、ホンダ「フォルツァZ/X」に対し、対抗モデルを展開すると発言した過去
があるので、何かあるのかもしれない。

 ヤマハは、ハイブリット自転車「パス」を展開し、電動バイク「パッソル」も展開してきた。
エコ時代にむけて、高齢化時代に向けての配慮はしていると思われる。
 今後も積極的に、この手の商品展開はして欲しいものである。


不変それが美学。ヤマハSR400 [ ┣ バイク(ヤマハ)]

 大半の方は、バイクの免許は中免だと思われます。
そう400ccクラスまで。そのカテゴリーで長い事安定したセールスを誇り、
今なお存在感を示すバイク。それがヤマハ「SR400」です。

ヤマハSRカスタム物語

ヤマハSRカスタム物語

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 〓@53B2@出版社
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 文庫


 この空冷4サイクルシングルエンジン。昔ほどではありませんが、
御呪いをかけるが如く、キックでエンジンを始動させます。

・・・・・・・・・「SR400」の最大の魅力は?。何なんでしょう?。・・・・・・・・・
個人的には、燃料タンクの形状、これが凄く美しいからと思ってます。
実際は、自分色に自在にカスタマイズできる、豊富なカスタムパーツでしょうけど。

 過去に、「SRX600」を所有していた私としては、爺~になったら、乗ってみたい
バイクであります。(その頃は・・・・ガソリンエンジンが無いかもしれないけど・・・)

 最近は、女性の方はバイクらしいバイクが好きらしく、「SR400」はとても実は、
乗ってみたいバイクの一台らしいです。

YAMAHA SR FILE.―25th ANNIVERSARY

YAMAHA SR FILE.―25th ANNIVERSARY

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 大型本


 基本的には、70年代後半にデビューした「XT500」のエンジンがベースでして、
基本設計は、30年経過していると言えます。「SR500/400」として誕生し、
今でこそ、レトロなバイクですが、本来はダート走行を想定したマシンです。
1949~50年ごろ、世界WGP(バイクのロードレースの頂点)では、4ストシングル
500ccのマシンが、トップグループを形勢していた事を踏まえれば、
立派なレーサーレプリカとも言えます。

ヤマハSR完璧マニュアル

ヤマハSR完璧マニュアル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 大型本


・・・・・・・本当、個人的に好きなバイクです。特に燃料タンクの形状。・・・・・・・


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