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国内自動車販売1~9月の結果。 [★クルマ(全般)]

 日産の新型Xトレイルが好スタートで日産のシェアの上昇に貢献。
トヨタのクルーガーの後釜、ヴァンガードも上々のスタートとなる。
三菱の新規のギャランフォルティス、トヨタの新型イストは、まずまずの
スタートとなる。

 

三菱ギャラン・フォルティスのすべて

三菱ギャラン・フォルティスのすべて


 今後は、トヨタ・カローラルミオン、マークXジオ、クラウンランクル200、レクサス・IS-F、
日産・GT-R、ホンダフィット、インスパイア、三菱・ランサーエボリューションX、
スバル・インプレッサWRX-STIなど、その他、レクサス・GSシリーズのテコ入れ
三菱・アウトランダーのテコ入れ等、年末に向けて各メーカー目標台数達成に向けて、
必死というところだろう。

日産NISSAN GT-R (モーターファン別冊)

日産NISSAN GT-R (モーターファン別冊)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: ムック

新型インプレッサWRX STIのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新型インプレッサWRX STIのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 大型本

新型ランサーエボリューション10のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新型ランサーエボリューション10のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: ムック


 トヨタ・プリウスの好調は、ガソリン価格の歯止めが利かない以上、継続される
と思われる。年間で総合トップテン入りの可能性もある。

 ハイブリットは、今後、リチュームイオンのバッテリーになり、大容量を実現し、
最新のソーラーパネル、プラグイン(家電用コンセントによる充電)、電気スタンド
(急速充電)で、モーター依存率が高まり、現在、アメリカの大学での研究成果で
これらを使用して、(ベースは現行プリウス)で、燃費は平均1L/70kmの走行を可能
にしており、一度中継ポイントで急速充電を行えば、1L/100kmが可能となる。
 日本であれば、市内、都内などの市街地で、時速60km程度までは、モーターのみ
での走行となるので、殆どガソリンは必要ない時代となり、高速道路を経由するのみ、
ガソリンエンジンを使う傾向となるのだろう。
 ディーゼルエンジンは、日本メーカーが飛躍的な進化をとげており、日産は、既に
世界トップレベルのエンジンの開発に成功。来年には市販される。各メーカー、
試作エンジンは既に発表され、どのメーカーも、ディーゼルはどうすれば環境性能を
クリアーできるのか?も明確にしつつある。
 高価であるがガソリンの使用料を少なくして、維持費を削減するか?。軽油にする事で、
単価を下げるか?。どちらにしても、車両本体価格が50~150万円のアップが必要なの
だが、、、、。
 電気自動車も、ハイブリットシステムと同じである。しかし、全てをモーターで賄うので、
当然、長距離移動、連続走行が苦手となる。軽自動車、リッターカーなどのスモールカー
は、逆に、余計なエンジンが無い電気自動車が理想となるだろう。
 究極とも言える、水素カー、燃料電池カーはプライスが、、、、まだまだと言える。

 ディーゼルハイブリットは?トラック、バスには理想的である。しかし、ただでさえ高い
ディーゼルエンジンとハイブリットシステムのダブルを盛り込む以上、プライス的に
非現実であろう。2つのユニットを今後、量産し開発費を回収して、コストを下げて、
価格競争で問題無しになり、それからだろう。メリットは?。環境性能では排ガスでは
ガソリンが有利であり、CO2排出量ではディーゼルが少ない。
 飛躍的な進化が期待できるハイブリットシステムでの計算だと、燃料の使用料が
少ないので、ガソリン、軽油の単価の差は気にするほどではない事になる。
ガソリン、経由が作られるまでの軽油でガソリンの方が3倍近く無駄が生じるのだが、
エタノールの混合率を高めればよいだけの話になる。が、世界各国で、これは相談し
使用量がどの程度が適切であるのか?はじき出してから、パーセンテージを決める
べきだろう。価格沸騰の範囲が広まりすぎる。制御するべきであろう。


今年、1~9月の合計販売台数。
1.トヨタ・カローラ 108.194台
2.トヨタ・ヴィッツ 89.491台
3.ホンダ・フィット 71.368台
4.トヨタ・パッソ 63.491台
5.日産・セレナ 61.709台
6.トヨタ・エスティマ 58.797台
7.トヨタ・ヴォクシー 51.211台↑
8.マツダ・デミオ 50.904台↑
9.日産・ティーダ 50.316台↓
10.ホンダ・ストリーム 46.773台↓

11.トヨタ・ウィッシュ 45.599台
12.日産・ノート 45.442台
13.トヨタ・クラウン 43.423台
14.トヨタ・プリウス 42.901台↑
15.ホンダ・ステップワゴン 42.677台↑
16.日産・キューブ 42.301台↑
17.トヨタ・ノア 42.187台↑
18.トヨタ・ラクティス 42.134台↓
19.トヨタ・アルファード 41.642台↓
20.スズキ・スイフト 41.019台↓

21.日産・マーチ 36.926台
22.トヨタ・bB 30.682台
23.スバル・レガシー 30.878台
24.トヨタ・プレミオ 29.602台↑
25.トヨタ・アイシス 29.385台↓
26.トヨタ・マークX 28.818台↓
27.トヨタ・ポルテ 28.109台↑
28.トヨタ・シエンタ 27.118台↑
29.スバル・インプレッサ 26.766台↑
30.トヨタ・ブレイド 26.745台↓

31.トヨタ・オーリス 26.535台↓
32.トヨタ・ハリアー 25.548台
33.トヨタ・アリオン 25.129台
34.ホンダ・オデッセイ 24.464台
35.三菱・デリカD5 21.903台(1月登場)
36.ホンダ・モビリオ 21.284台
37.日産・ウィングロード 20.706台
38.マツダ・プレマシー 20.286台
39.マツダ・アクセラ 18.930台
40.日産・Xトレイル 18.582台↑

41.日産・スカイライン 17.995台↓
42.トヨタ・ベルタ 17.743台↓
43.ホンダ・エアウェイブ 17.410台↓
44.マツダ・MPV 16.946台↓
45.日産・ブルーバードシルフィ 16.568台↓
46.レクサス・LS 15.876台↓
47.ホンダ・クロスロード 14.580台↑(2月登場)
48.ホンダ・エリシオン 14.229台↑
49.日産・エルグランド 14.207台↓
50.トヨタ・ラウム 13.599台

51.三菱・コルト 13.185台↑
52.ホンダ・CR-V 12.857台↓
53.日産・デュアリス 12.198台↑(6月登場)
54.トヨタ・ラッシュ 12.127台↓
55.トヨタ・イスト 11.425台↑
56.日産・ラフェスタ 11.365台↓
57.トヨタ・RAV4 11.026台↓
58.マツダ・ベリーサ 10.968台↓
59.トヨタ・ランドクルーザー 10.572台↓
60.ホンダ・シビック 10.347台↓

61.三菱・アウトランダー 9.919台↓
62.スバル・フォレスター 9.666台↓
63.日産・ティアナ 7.853台
64.日産・フーガ 7.383台
65.日産・プレサージュ 6.981台
66.スズキ・SX4 6.697台
67.レクサス・IS 6.687台↑
68.マツダ・アテンザ 6.326台
69.日産・ムラーノ 6.052台
70.トヨタ・カムリ 5.881台↑

71.トヨタ・アベンシス 5.781台↓
72.トヨタ・ハイエースワゴン 5.653台↓
73.ホンダ・アコード 5.534台
74.スズキ・エスクード 5.390台
75.トヨタ・ハイラックスサーフ 5.122台↑
76.三菱・ランサー 5.028台↓
77.トヨタ・カルディナ 4.409台↓(6月生産終了)
78.マツダ・CX-7 4.393台
79.ダイハツ・ブーン 4.277台
80.トヨタ・ザクシードワゴン 4.259台↑

81.三菱・パジェロ 4.081台↓
82.スズキ・ソリオ 3.918台↑
83.トヨタ・イプサム 3.917台↑
84.スズキ・ランディ 3.682台↑(1月登場)
85.レクサス・GS 3.641台↓
86.ホンダ・フィットアリア 3.601台↑
87.マツダ・RX-8 3.471台↓
88.トヨタ・ヴァンガード 3.448台↑(8月発売開始)
89.スズキ・シボレーMW 3.365台↑
90.マツダ・ロードスター 3.241台↓

91.ホンダ・エディックス 3.210台↓
92.ダイハツ・クー 3.036台↓
93.トヨタ・プロボックスワゴン 3.035台↓
94.三菱・ギャランフォルティス 2.837台↑(8月発売開始)
95.日産・フェアレディZ 2.742台↓
96.ダイハツ・ビーゴ 2.041台↓
97.トヨタ・クルーガー 1.847台↓(8月生産終了)
98.三菱・パジェロイオ 1.526台↓(6月生産終了)
99.日産・ステージア 1.435台↓(6月生産終了)
100.スズキ・シボレークルーズ 1.407台↓

101.日産・キャラバンシルクロード 1.308台↑
102.トヨタ・MR-S 1.199台↓(生産終了)
103.ホンダ・インスパイア 1.184台↓
104.トヨタ・マークⅡブリット 1.093台↓(6月生産終了)
105.ホンダ・レジェンド 1.023台↓
106.日産・シーマ 925台
107.トヨタ・プログレ 858台↓(6月生産終了)
108.スズキ・ジムニーシエラ 795台↓
109.三菱・グランディス 750台↓
110.ホンダ・S2000 730台↓

111.レクサス・SC 676台↓
112.トヨタ・ブレビス 563台↓(6月生産終了)
113.トヨタ・センチュリー 292台↓
114.日産・プレジデント 155台↓
115.スズキ・エリオ 125台↓(4月生産終了)
116.ダイハツ・アルティス 98台↓
117.日産・サファリ 77台(6月オーダー終了)↓


やや、陰りというか頭打ちとも言える傾向となった。
東京モーターショーで、ダイハツ・タント、スズキ・パレットの存在が
今後、占うのかもしれない。ダイハツ・コペン?のようなコンセプトカーも
気になる所だろう。

軽自動車(乗用車のみ)の今年1~9月の合計販売台数です。

1.スズキ・ワゴンR 175.156台
2.ダイハツ・ムーヴ/ラテ 164.716台
3.ダイハツ・タント 78.720台
4.ダイハツ・ミラ/ジーノ 70.959台
5.ホンダ・ライフ 64.699台
6.日産・モコ 47.809台
7.三菱・ekワゴン 46.205台
8.スバル・ステラ 39.708台↑
9.スズキ・MRワゴン 39.483台↓
10.ホンダ・ゼスト 37.633台

11.スズキ・アルト 33.765台↑
12.日産・オッティ 32.267台↓
13.ダイハツ・エッセ 29.366台
14.スズキ・セルボ 26.769台
15.スズキ・エブリイワゴン 26.391台↑
16.スズキ・ラパン 25.757台↓
17.マツダ・AZワゴン 23.407台
18.ホンダ・バモス 21.570台
19.ホンダ・ザッツ 20.207台
20.日産・ピノ 18.634台

21.三菱・i 16.147台
22.スズキ・Kei 15.488台
23.ダイハツ・アトレーワゴン 14.285台
24.スズキ・ジムニー 11.986台
25.スバル・R2/R1 8.574台
26.ダイハツ・ソニカ 7.114台
27.三菱・パジェロミニ 6.605台↑
28.ダイハツ・テリオスキッド 6.534台↓
29.マツダ・キャロル 6.427台
30.ダイハツ・コペン 4.171台

31.マツダ・スクラムワゴン 3.870台
32.スバル・プレオ 3.092台
33.スバル・サンバーディアスワゴン 3.045台
34.三菱・タウンボックス 2.716台
35.日産・クリッパーリオ 2.656台↑(6月登場)
36.三菱・ミニカ 2.461台↓
37.マツダ・スピアーノ 2.043台
38.マツダ・AZオフロード 447台

軽自動車(乗用車のみ)。供給車両も含む今年1~9月の総販売台数。

1.スズキ・ワゴンR/マツダ・AZワゴン 198.563台
2.ダイハツ・ムーヴ/ラテ 164.716台
3.スズキ・MRワゴン/日産・モコ 87.292台
4.ダイハツ・タント 78.720台
5.三菱・ekワゴン/日産・オッティ 78.472台
6.ダイハツ・ミラ/ジーノ 70.959台
7.ホンダ・ライフ 64.699台
8.スズキ・アルト/日産・ピノ/マツダ・キャロル 58.826台
9.スバル・ステラ 39.708台
10.ホンダ・ゼスト 37.633台
11.スズキ・エブリイワゴン/マツダ・スクラムワゴン 30.261台
12.ダイハツ・エッセ 29.366台
13.スズキ・ラパン/マツダ・スピアーノ 27.800台
14.スズキ・セルボ 26.769台
15.ホンダ・バモス 21.570台
16.ホンダ・ザッツ 20.207台
17.三菱・i 16.147台
18.スズキ・Kei 15.488台
19.ダイハツ・アトレーワゴン 14.285台
20.スズキ・ジムニー/マツダ・AZオフロード 12.433台
21.スバル・R2/R1 8.574台
22.ダイハツ・ソニカ 7.114台
23.三菱・パジェロミニ 6.605台↑
24.ダイハツ・テリオスキッド 6.534台↓
25.三菱・タウンボックス/日産・クリッパーリオ 5.372台
26.ダイハツ・コペン 4.171台
27.スバル・プレオ 3.092台
28.スバル・サンバーディアスワゴン 3.045台
29.三菱・ミニカ 2.461台

軽自動車(乗用車のみ)。メーカー別今年1~9月総販売台数。

1.ダイハツ 375.865台(32.95%)↓-0.20%(1~8月に対し。)
2.スズキ 354.795台(31.10%)↓-0.31%
3.ホンダ 144.109台(12.63%)↑+0.36%
4.日産 101.366台(8.88%)↑+0.02%
5.三菱 74.134台(6.50%)↑+0.07%
6.スバル 54.419台(4.77%)↑+0.04%
7.マツダ 36.194台(3.17%)↑+0.02%

軽自動車(乗用車のみ)。生産別今年1~9月総販売台数。

1.スズキ 457.432台(40.09%)↓+0.28%(1~8月に対し。)
2.ダイハツ 375.865台(32.95%)↓-0.20%
3.ホンダ 144.109台(12.63%)↑+0.36%
4.三菱 109.057台(9.56%)↑+0.09%
5.スバル 54.419台(4.77%)↑+0.04%

乗用車(軽自動車を除く)。メーカー別今年1~9月総販売台数。

1.トヨタ 1.030.590台(49.79%)↓-0.33%(1~8月に対し。)
2.日産 383.226台(18.51%)↑+0.27%
3.ホンダ 291.271台(14.07%)↑+0.04%
4.マツダ 135.465台(6.54%)↑+0.07%
5.スバル 67.310台(3.25%)↓-0.03%
6.スズキ 66.398台(3.21%)↑+0.02%
7.三菱 59.229台(2.86%)↑+0.03%
8.レクサス 26.880台(1.30%)↓-0.02%
9.ダイハツ 9.452台(0.46%)↓-0.02%

 既に明らかになったが、、翌月の10月の販売台数では、乗用車のみ
(軽自動車は除く)はトヨタがシェア50%越えとなる。(外国車も含む)
トヨタグループとして考えれば、(ダイハツ、レクサスも含む)と、、、、
軽自動車も含めて、日本で45%ぐらいを占めている。
トラック部門の日野、更に提携強化中のスバル、いすゞなど、
今後は、更に開発競争で有利になる可能性が高いだろう。

乗用車(軽自動車も含む)。メーカー別今年1~9月総販売台数。

1.トヨタ 1.030.590台(32.10%)↓-0.07%(1~8月に対し。)
2.日産 484.592台(15.09%)↑+0.25%
3.ホンダ 435.380台(13.56%)↓-0.16%
4.スズキ 421.193台(13.12%)↓-0.18%
5.ダイハツ 385.317台(12.00%)↓-0.18%
6.マツダ 171.659台(5.35%)↑+0.07%
7.三菱 133.363台(4.15%)↑+0.03%
8.スバル 121.729台(3.79%)↑+0.03%
9.レクサス 26.880台(0.84%)↓-0.01%


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