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MOTOGP第8戦速報 [ ┣ MOTOGPなどレース全般]

 予選では、ヤマハワークスの2台、エドワーズ、ロッシが1,2で素晴らしい
パフォーマンスを披露した。

バレンティーノ・ロッシ自叙伝(日本版)

バレンティーノ・ロッシ自叙伝(日本版)

  • 作者: バレンティーノ ロッシ
  • 出版社/メーカー: ウィック・ビジュアル・ビューロウ
  • 発売日: 2006/09/06
  • メディア: 単行本

 決勝では、ドライからレインでの勝負となる。
ポールポジションのヤマハのエドワーズが軸にレースは展開される。
がドゥカティのストーナーがトップにたちそのまま差を広げて勝利。
ロッシは、序盤順位を大きく後退するが、挽回し4位でゴール。

 今回のレース、天気が明暗を分けたと言えるだろう。
今期、BSのレインタイヤは明確にMIのレインタイヤより優れている。
今回も結果、3位にスズキのバーミュレーンが入り、チームメイトの
ポプキンスも5位とヤマハの2台以外はBSタイヤが上位7台中5台を占めた。

 カワサキは、度重なる怪我により、ジャックが実戦から退きテストライダー
位置に戻る事になった。代わりに、SBKでヤマハから緊急参戦でSS600クラス
3位、優勝、優勝と大活躍のオージーライダーのウエストがシートを仕留めた。
ウエストは、GP2クラスのトッププライベーターだったが、モリワキでMOTOGP
マシンを走らせた実績はある。ウォーミングアップでは、雨の中、見事トップタイム
決勝でも、5位を走行、転倒により順位を後退させたが、11位でフィニッシュ。

 今期は、ドゥカティのストーナー、スズキのバーミューレンとオージーライダーが
活躍しているのだが、新たにカワサキのウエストが加わった。

 ストーナーは、KTMワークスで開花し、GP2クラスではペドロサとタイトル争いを
してシリーズ2位、共にMOTOGPにステップアップを果たすが、ヤマハのオファー
は実現せず、ペドロサはホンダワークス入り、ストーナーはサテライトのホンダで
エントリーとなる。中盤まで周囲を驚かす活躍をみせ、オフにヤマハ、ドゥカティの
ワークスからオファーがあった。彼は、ドゥカティを選び今期大活躍している。
5勝して、現在シリーズトップに居るのだから、文句の付けようが無い。
 バーミューレンは、ホンダでペドロサ同様にホープだった。彼はSBKでSS600から
ステップしていくのだが、ホンダはペドロサをワークスに入れ、彼はステップの道を
絶たれた。結果、スズキワークスと契約し、2シーズン目の今期、初優勝し現在シリーズ
4位の位置にいる。
 ウエストは、モリワキの秘密兵器で話題になったが、オージーではマッコイ、ストーナー
と同じ、GP125からのスタートとなる。しかし、GP2では、アプリリアのワークスには
加入できなかった。結果KTMワークスと契約するが、未完成のマシンに苦労する。
チームもコロコロ変わる状況下であったが、SBKのSS600クラスのヤマハは、2人の
ライダーが怪我をして、ウエストは勝てる条件を手に入れる。見事にチャンスをモノにして、
今回、カワサキワークス入りとなった。
 鈴鹿8耐では、恐らく、新たな注目のオージーが、ヤマハでノリックとジョイントして走る
可能性があるようだ。彼は母国では今期も圧倒的な快進撃を続けている。

バリバリ伝説 WGP第1戦スペイン編

バリバリ伝説 WGP第1戦スペイン編

  • 作者: しげの 秀一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: コミック


 
 後は、日本勢、中野、玉田は、良い所なく、、14,15位でフィニッシュ。。
ホンダ勢は、これで、8戦連続未勝利となる。ペドロサが意地で8位が限界だった。
残り10戦あるのだが、未勝利でシーズンが終わると1981年以来となる。

Moto GPレーサーズアーカイヴ〈2004〉

Moto GPレーサーズアーカイヴ〈2004〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 大型本

 来季の話はまだ早いのだが、既にシートを確保しているロッシ(ヤマハ)、ストーナー
(ドゥカティ)、ペドロサ&ヘイデン(ホンダ)は安泰として、、((ヘイデンが少し?だが))
相当、チームやライダーが入れ替わる可能性があるのではないだろうか?。
チームロバーツは存続できるのか?。中野、玉田はシート確保できるのか?。
ホンダサテライトチームは、今期のホンダのマシンとアップデートの遅さに痺れを
切らしているだろうし、ダンロップの進化はしているのだが、ヤマハの唯一のサテライト
の地位は確保したテック3だが、このままではスポンサー探しでまた困難になるだろう。
本来は、MOTOGPは13チーム26台がフル参戦するのが好ましいのだが、今期は?。
19台+1~2台である。SBK、GP2,3の複数のチーム、ライダーが残りの7枠を確保
したいとアプローチを始めている。スズキ、カワサキはサテライトがある方が好ましいと
思われるし、ヤマハもワークスと同じ銘柄のタイヤを装備したサテライトがあるべきだろう。

Moto GP & GP500レーサーズ

Moto GP & GP500レーサーズ

  • 作者: 吉村 誠也
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 大型本

Moto GP レーサーズ アーカイヴ2003

Moto GP レーサーズ アーカイヴ2003

  • 作者: 吉村 誠也
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2004/04/13
  • メディア: 大型本

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