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自動車販売1~4月の結果。 [★クルマ(全般)]

 1~4月の合計販売台数の結果です。
4月の販売台数は、乗用車に関しては、全て1万台以下の台数に
留まり、順位に大きな変動は無いに等しいです。

Motor Fan illustrated VOL.8―図解・自動車のテクノロジー (8)

Motor Fan illustrated VOL.8―図解・自動車のテクノロジー (8)

 全体的には、下取り価格が期待できる車種が、昨年より売れている傾向
で下取りに期待が持てない車種は、下降路線に歯止めが効かない感がします。
国産車のみの表示としてますが、外国車も販売実績は低下の一途を辿ります。
 全体的には、自動車評論家が提案する方向性を、真面目に取り入れると、
失敗し、無視して販売網からの情報(ユーザーの要望)を盛り込むと売れている。
そんな傾向です。
 日本経済の実際の状況、環境問題、世界情勢、将来への不安、
多趣味、道路事情、ガソリン価格沸騰、保険の厳密な基準による保険料の違い、
高齢化社会、少子化、色々な要素が絡み、日本の自動車評論家は、現状を
80年代末のバブルめいた方向性を示唆しますが、実際は、70年代のオイルショック
時代ではないか?と・・・私個人はそう分析してます。

 ディーゼルエンジンの話題も、近年取り上げられてますが、日本の道路事情では、
ハイブリットがベストなのは間違いないでしょう。リチュームイオンのバッテリー化、
家庭のコンセントでの充電、ソーラー電池採用が可能になれば、決定打となるのでしょう。
 ディーゼルは、評論家の思惑ほど、日本では売れないと思ってます。
長距離移動が多いケースのみ、ディーゼルは有効だとは思います。

 若者への支持に対し不安を煽る、評論家も居ますが、彼らの今のおじ様達同様に、
いずれ、おじ様になるのです。無理して若者を呼び込む車種を用意するよりは、
大人になったら、〇〇〇〇にしないとかっこ悪い。そう思わせるブランドの構成が、
大事なのでは?と個人的には思ってます。現在の若者、情報社会である以上、
一度お付き合いしたブランドを定年まで、継続するとは思えません。
 それと、若者に人気、支持がある外国車は?・・・どうでしょうか?。
若者の為に、用意しましたとは、微塵にも感じない車ばかりです。

レクサス0点ランエボ100点―間違えっぱなしのクルマ選び〈2007〉

レクサス0点ランエボ100点―間違えっぱなしのクルマ選び〈2007〉

  • 作者: テリー伊藤, 清水 草一
  • 出版社/メーカー: ロコモーションパブリッシング
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本

今年、1~4月の合計販売台数。
1.トヨタ・カローラ 54.682台
2.トヨタ・ヴィッツ 45.395台
3.トヨタ・パッソ 33.033台
4.ホンダ・フィット 32.572台
5.日産・セレナ 30.622台
6.トヨタ・エスティマ 29.589台
7.日産・ティーダ 24.401台
8.日産・ノート 23.320台
9.トヨタ・ウィッシュ 23.235台
10.日産・キューブ 22.581台
11.トヨタ・クラウン 22.322台
12.トヨタ・ヴォクシー 22.063台
13.ホンダ・ストリーム 21.926台
14.マツダ・デミオ 21.081台
15.トヨタ・アルファード 20.695台
16.トヨタ・ラクティス 20.561台
17.ホンダ・ステップワゴン 20.413台
18.トヨタ・プリウス 19.888台
19.スズキ・スイフト 18.959台
20.トヨタ・ブレイド 17.439台
21.日産・マーチ 16.883台
22.トヨタ・ノア 16.847台
23.トヨタ・bB 16.751台
24.トヨタ・マークX 15.409台
25.トヨタ・オーリス 14.806台
26.スバル・レガシー 14.571台
27.トヨタ・アイシス 14.085台
28.トヨタ・ポルテ 13.209台
29.トヨタ・シエンタ 13.132台
30.ホンダ・オデッセイ 12.691台
31.トヨタ・ハリアー 12.347台
32.日産・スカイライン 11.423台
33.日産・ウィングロード 11.175台
34.三菱・デリカD5 11.032台(1月登場)
35.スバル・インプレッサ 10.762台
36.ホンダ・モビリオ 10.431台
37.マツダ・プレマシー 9.915台
38.トヨタ・プレミオ 9.788台
39.マツダ・アクセラ 9.506台
40.ホンダ・エアウェイブ 9.015台
41.マツダ・MPV 8.934台
42.トヨタ・ベルタ 8.875台
43.日産・ブルーバードシルフィ 8.517台
44.トヨタ・アリオン 8.393台
45.レクサス・LS 8.265台
46.日産・エルグラド 7.893台
47.ホンダ・エリシオン 7.527台
48.ホンダ・CR-V 7.262台
49.トヨタ・ラウム 6.951台
50.日産・Xトレイル 6.863台
51.ホンダ・クロスロード 6.673台(2月登場)
52.三菱・コルト 6.574台
53.トヨタ・ラッシュ 6.396台
54.トヨタ・RAV4 5.774台
55.三菱・アウトランダー 5.507台
56.マツダ・ベリーサ 5.429台
57.トヨタ・ランドクルーザー 5.412台
58.スバル・フォレスター 5.366台
59.ホンダ・シビック 4.533台
60.日産・ラフェスタ 4.472台
61.トヨタ・イスト 4.428台
62.日産・フーガ 4.182台
63.日産・ティアナ 4.059台
64.日産・プレサージュ 3.864台
65.スズキ・SX4 3.382台
66.レクサス・IS 3.258台
67.マツダ・アテンザ 3.254台
68.トヨタ・アベンシス 3.202台
69.日産・ムラーノ 3.196台
70.トヨタ・カルディナ 2.992台
71.三菱・ランサー 2.779台
72.トヨタ・カムリ 2.764台
73.マツダ・CX-7 2.758台
74.トヨタ・ハイエースワゴン 2.758台
75.ホンダ・アコード 2.692台
76.スズキ・エスクード 2.629台
77.トヨタ・ハイラックスサーフ 2.480台
78.三菱・パジェロ 2.399台
79.ダイハツ・ブーン 2.263台
80.スズキ・ソリオ 2.214台
81.レクサス・GS 2.104台
82.スズキ・ランディ 2.022台(1月登場)
83.トヨタ・イプサム 2.015台
84.トヨタ・ザクシードワゴン 2.014台
85.マツダ・RX-8 1.827台
86.トヨタ・クルーガー 1.751台
87.ダイハツ・クー 1.706台
88.ホンダ・フィットアリア 1.578台
89.ホンダ・エディックス 1.567台
90.日産・フェアレディZ 1.506台
91.トヨタ・プロボックスワゴン 1.448台
92.マツダ・ロードスター 1.376台
93.スズキ・シボレーMW 1.309台
94.三菱・パジェロイオ 1.148台
95.ダイハツ・ビーゴ 1.066台
96.日産・ステージア 909台
97.スズキ・シボレークルーズ 786台
98.トヨタ・マークⅡブリット 771台
99.トヨタ・MR-S 707台
100.日産・キャラバンシルクロード 699台
101.ホンダ・インスパイア 661台
102.トヨタ・プログレ 540台
103.ホンダ・レジェンド 538台
104.日産・シーマ 441台
105.三菱・グランディス 422台
106.スズキ・ジムニーシエラ 370台
107.ホンダ・S2000 352台
108.トヨタ・ブレビス 351台
109.レクサス・SC 299台
110.トヨタ・センチュリー 140台
111.スズキ・エリオ 125台
112.日産・プレジデント 71台
113.日産・サファリ 40台
113.ダイハツ・アルティス 38台
 
 こちらは、軽自動車(商用車除く)です。
ワゴンRが首位に返り咲きになりました。がまず、4月の話題にはなるのでしょう。
過去、3強とも言われてましたが、ライフが苦戦し、ワゴンR、ムーヴの
一騎打ちとなりました。

軽自動車のすべて (2007年)

軽自動車のすべて (2007年)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: ムック

 この傾向は、乗用車と同じです。下取り価格が関与してます。
 新車種、スズキ・セルボは受け入れられた感はします。が・・・
ダイハツ・ソニカは失敗の感はします。三菱・iも、独自のプラットフォーム
であり、このセールスでは厳しい感はします。
 評論家が評価するほど、、売れない。そんな傾向は軽自動車でも言える。
このような、小型車、軽自動車の場合、継続進化を重ね、ブランドを構築する、
独自の価値観を構成する。それが大事だと思ってます。
 ダイハツ・コペンなどは、月産500台が目標台数ですので、登場以降、月日が
だいぶ経ちましたが、安定して売れてます。

 販売網の規模を考えると、三菱・ekワゴン、スバル・ステラは大健闘
でしょう。装備、価格設定を見直した以後、ホンダ・ザッツも健闘しています。
 スズキは、供給を日産、マツダに行い、三菱も日産に供給。
スズキ、三菱は開発費回収が容易になり、日産、マツダは労せず人気車種を
販売できるのですが、永遠に販売ノウハウを学び続ける気なのか?・・・
 独自で開発生産を行わないのであれば、撤退した方が良いかと・・・。
古い既に開発費を回収できたプラットフォームで、格安で販売しているケースも
あるのですが、安全基準は軽自動車の場合雲泥の差があるので・・・
継続販売は、そろそろどうかな?と・・・。
(ここでは、あくまでも乗用車仕様の販売台数なので、ボックス系ワゴンは、
主力のバン、トラックの商用車のセールスは含まれては無い点で、気をつけて。
例えば、スバル・サンバーは、赤帽、郵便局から、安定した販売台数を稼いでます。)

1.スズキ・ワゴンR 85.431台
2.ダイハツ・ムーヴ/ラテ 83.691台
3.ダイハツ・タント 37.790台
4.ダイハツ・ミラ/ジーノ 36.508台
5.ホンダ・ライフ 30.679台
6.日産・モコ 25.376台
7.三菱・ekワゴン 23.648台
8.スズキ・MRワゴン 21.906台
9.スバル・ステラ 19.772台
10.日産・オッティ 18.195台
11.ホンダ・ゼスト 16.646台
12.スズキ・アルト 16.559台
13.スズキ・セルボ 15.706台
14.ダイハツ・エッセ 15.510台
15.スズキ・ラパン 13.699台
16.スズキ・エブリイワゴン 13.237台
17.マツダ・AZワゴン 11.181台
18.日産・ピノ 10.276台
19.ホンダ・ザッツ 10.237台
20.ホンダ・バモス 10.032台
21.三菱・i 9.537台
22.スズキ・Kei 7.825台
23.ダイハツ・アトレーワゴン 6.960台
24.スズキ・ジムニー 6.006台
25.ダイハツ・ソニカ 4.413台
26.スバル・R2/R1 3.870台
27.ダイハツ・テリオスキッド 3.424台
28.三菱・パジェロミニ 3.350台
29.マツダ・キャロル 2.925台
30.マツダ・スクラムワゴン 2.514台
31.ダイハツ・コペン 1.979台
32.スバル・プレオ 1.967台
33.三菱・ミニカ 1.628台
34.スバル・サンバーディアスワゴン 1.490台
35.三菱・タウンボックス 1.258台
36.マツダ・スピアーノ 1.015台
37.マツダ・AZオフロード 217台

クルマの女王・フェラーリが見たニッポン

クルマの女王・フェラーリが見たニッポン

  • 作者: 清水 草一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: 単行本

 もしも、現在は70年代と同等の環境化であれば?、デザインは冒険する
よりも、効率の良く見える工業的なデザインが受け入れられます。
 更に、格差社会は、日本だけではなく、先進国全体で更に進む傾向ですので、
2極化は進むでしょう。
 環境問題は更に深刻化し、石油の価格沸騰は避けられないでしょうから、
環境性能、効率の向上は要求されるのでしょう。
 自動車は過去、クラッシックカーと呼ばれるに相応しい、手作りの時代、
フォードにより、大量生産で庶民に普及した時代、アメリカ経済の飛躍による
恐竜時代と呼ばれた、羽が生えた富を反映したスタイルの時代、
氷河期と呼ばれた、2度のオイルショック時代、日本のバブル経済、ジャパンマネー
が全盛期を作り出した時代、2000年代に突入し、北米はITバブルで恐竜時代の
再生、EU連合の並により、欧州は巨大化が進み、日本はグルーバル化が進み
、環境問題が深刻化し、2010年に向けて、大きな時代の変化に対応を迫られ
ている。

スバル水平対向エンジン40年の歴史―EA-41からSUBARU-M.M.まで

スバル水平対向エンジン40年の歴史―EA-41からSUBARU-M.M.まで

  • 作者: 矢吹 明紀
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本

小型・軽トラック年代記

小型・軽トラック年代記

  • 作者: 桂木 洋二, GP企画センター
  • 出版社/メーカー: グランプリ出版
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本
図説 前輪駆動車―FF車の歴史と変遷を245点の図版から辿る

図説 前輪駆動車―FF車の歴史と変遷を245点の図版から辿る

  • 作者: 影山 夙
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本
 

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